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こんにちは、大橋キカイです。

パイプスクリューの両端に取り付けるシャフトの製作です。

長い方でパイプに差し込むフランジ部分がΦ200、シャフト径Φ80×全長1360

短い方でシャフト径Φ80×全長560ミリです。

スクリュー部分のパイプは内径200、全長4200と、組み合わせるともの凄く大きなスクリューシャフトになります。

まずはパイプに差し込むフランジ部分を加工します。

私の愛機滝沢TAC650の、私が考える最大の利点はΦ90までのシャフトがチャック内部に貫通出来る事です。

このような形状のシャフトの加工でも、フランジ根元までチャッキング出来るためかなり時間短縮して加工を行うことが出来ます。

フランジ部完了後にシャフト部の加工に移ります。

旋盤加工終了です。

キー溝加工を行い、

完成です。

 


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